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管理職を考える 

最近、入院ネタばかりなので、たまには
仕事関連(?)というか、社会的ネタにふれてみよう。

だいぶ前に、マクドナルド訴訟にて「店長が管理職か否か」を
問う裁判で、東京地裁の判決が出たが、
昨年「管理職」になった俺にとっては他人事でない。

今回の件で「管理職」の定義を初めて知った。
経営者と一体的立場で
労働時間の枠を超えてもやむを得ない重要な権限を持ち、
賃金が優遇されている者


「経営者と一体的立場」って?
「やむを得ない重要な権限」って?
「賃金が優遇されている」って?

多くは、こんな疑問を持つのでは、ないだろうか。
私は、疑問に思う。
ただ、明確には、ならないだろうとも思う。

では「管理職」という立場での労働条件に
納得いかない場合はどうしたら、よいだろう?
今回の様に、訴訟を起こすなんて、
そうできるものでもないしね。

俺はこう思う。一つの案として聞いてほしい。
管理職を辞退すれば良い

嫌なら辞めてしまえ!!理論だ。
これがとても難しい事もわかっている。

管理職になる=昇進する(した)
訳だから、これを辞退するということは、
出世を断る(降格希望する)ことになるので、
会社での立場も厳しいものになる可能性がある。

だから、その言い方が重要になってくる。
例えば、
自分はまだ管理職には早い。もっと現場で力を付けたい
とか
専門的な知識を学びたいから、一度、辞退させてほしい
という様な、前向きなイメージを与えればよい。
これなら、ダメージを最小限に抑えられる。
自分の為、そして企業の為というアピールが重要だ。

まぁ、管理職っていうのは、つらい面も多いけど、
プライドが保てたり、一般職で見えなかったものが見えたり、
賃金だけでは、語れないものもあり、
学ぶことも多くあるから、なれるなら、
早くなってしまうのが、良いかもしれませんね。
そしたら、やり直し(辞退)もしやすいからね。

とにかく、悩んで、苦しんで、ストレス溜めたりして
身体をこわすとか、そういう事がないように、
自分のためになる判断をする。

これが重要かなぁと思う。

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